妊娠線を消す時の注意

妊娠線を消す時の注意

出来てしまった妊娠線を早く消したいと焦るばかりに、無理なダイエットをしたり、やたらとマッサージをしたりするのは逆効果なのでやめましょう。

 

出産後は身体も弱っていますが、肌もかなり弱っています。

 

少しの刺激でも色素沈着を起こしてしまう場合がありますし、乾燥しやすくなっているので今度はシワやシミが怖い相手です。皮膚に刺激を与えないこと、やさしく丁寧にケアすることが何より大切ですので、身体をいじめるようなことは絶対にしないでくださいね。

 

体重を徐々に落として元の体型に戻すのは、妊娠線を目立たなくさせるためにもとても有効な手段です。でもこれも焦りは禁物。

 

少なくとも3ヶ月以上はかけて、ゆっくり無理なく適正体重を目指してください。
授乳中は特に栄養の摂取は大切ですから、あまり無理なプランは立てないことです。

 

食事でダイエットするのでなく、食事の量は適正に戻しつつも動けるようになってから運動をしたほうが健全です。入れるエネルギーよりも使うエネルギー量を増やせば、身体は放っておいても自然に痩せていきます。

 

元に戻ろうとするのは頭で考えているだけではなく、身体の組織もちゃんとそこに向かっていますので、後は自然なリズムに戻して行けば良いのです。

 

太ったままになってしまう人は、食生活を妊娠中のまま続けてしまう人、胃が大きくなっているのにそこに合わせてお腹いっぱい食べないと気が済まないような人が陥りやすい罠です。

 

バランスは良いままで量を減らして運動すれば、必ず妊娠線も消える良い結果が待っています。