妊娠線は産後も消えないの?

妊娠線は産後も消えないの?

妊娠線は、急激な体重の増加で表皮ではなく真皮が断裂してしまうことによって起こります。
ですから、産後、妊娠線を放置すれば、消えないままになってしまいます。

 

個人差により、薄く出来た妊娠線は産後、ほとんど見えなくなるケースもありますが、濃い妊娠線はなかなか消えにくいです。出産後、10経っても消えない妊娠線にため息をつく女性も多いです。

 

まだ20代で出産を終えたなら、子供と海やプールに行ってビキニ姿になりたい女性も多いですよね。でも、妊娠線があると、ビキニなんて恥ずかしくて躊躇してしまう方もいると思います。

 

妊娠線は、お腹だけではなく、胸、二の腕、お尻、太ももにも出来る場合があります。
妊娠中でなくても、急激に太ったら肉割れを起こすのも同じような原理です。

 

妊娠線は、お腹が本格的に大きくなってくる妊娠中期から胎児の体重が激増する妊娠後期に出やすいです。およそ50%〜80%の方に妊娠線ができると言われています。1本しかできない方、10本以上の妊娠線ができてしまう方もいます。

 

最近は、美容クリニックのレーザー治療でかなり薄くすることもできますが、
費用がかかりますから、できれば最初からできないようにケアをしたほうが良いです。